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CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)とは?

CDNとは?



クラウドサーバーに出てくるCDNとは?

CDNは(Contents Delivery Network )コンテンツデリバリーネットワークの頭文字をとった略語で、国内外を問わず張り巡らされたサーバを通してコンテンツにアクセスしたコンピュータに最も近いサーバから配信する仕組みの事です。


通常の配信図
通常のネットワーク図


従来の配信方法では大手からのリンク流入によるアクセスや広告、キャンペーン等で一時的に急増するアクセスによる負荷でサーバダウンが起きるケースがありました。

これに対応できるようにキャッシュサーバ(コピー)網を通してユーザーの一番近くにあるサーバへアクセスを分散させ、安定性を向上させる方法がCDNとなります。


CDN配信図
CDN概略図


近年ではスマホ普及も手伝い、動画・画像・音楽・ゲームといった大容量コンテンツの配信が増えています。
それに耐えうる手段としてCDNの需要が生じてきています。





CDNが無料で使えるサイト



CDNには無料で使えるサービスがあります。


CloudFlare
既に多くのサイトで紹介されている無料のCDN。
利用者も多いと思うのですが、エラーで表示されないという報告もあります。


JetPack WordPress Plugins
WordPressを運営するautomattic社提供のプラグイン。JetPackプラグインを入れてPhotonという機能を使う事で画像を外部サーバーから読み込むCDN同等の効果が得られます。
CloudFlareよりも簡単で効果的との声多数。


cdnTokyo
国産の無料CDN。無料を維持するには30日間内にログインする事が必要になります。さらに7日間ログインしない状態が続くとアカウントが削除となります。






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